- スリッパ廃止になりました。 [2026年1月14日16時00分更新]
2026年もよろしくお願いします。
新年あけましておめでとうございます!小畑歯科医院、歯科衛生士の弓場です。今年もブログをご覧いただきありがとうございます。
皆さま、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか。ご家族やご友人とゆっくり過ごされた方、帰省や旅行で慌ただしかった方など、それぞれの年末年始があったことと思います。今年も小畑歯科医院スタッフ一同、気持ちを新たに、安心して通っていただける歯科医療を心がけてまいります。一人ひとりが初心を忘れず、丁寧な説明と処置を大切にし、患者さまのお口の健康を支えていける一年にしたいと考えています。
さて、年始になると増えるご相談のひとつに、「詰め物や被せ物が外れてしまった」というトラブルがあります。実はこの時期、とても多い症状です。その原因としてよく挙げられるのが、お正月ならではの食べ物、特にお餅です。お餅は粘着性が高く、噛んだときに歯に強くくっつくため、詰め物や被せ物に負担がかかり、外れてしまうことがあります。また、普段より硬いものや甘いものを食べる機会が増えることも、トラブルにつながりやすい要因です。
詰め物や被せ物が外れてしまった場合、そのまま放置すると、むき出しになった歯がしみたり、欠けてしまったりすることがあります。違和感を覚えた際は、できるだけ早めに歯科医院を受診することが大切です。
ここで、当院で主に取り扱っている詰め物・被せ物の種類について、簡単にご紹介します。
まず、比較的よく使われているのが「コンポジットレジン」です。歯と同じような色をしており、見た目が自然で、比較的小さな虫歯の治療に適しています。
次に、「メタルインレー」や「メタルクラウン」といった金属の詰め物・被せ物です。強度が高く、奥歯など力がかかりやすい部分に用いられることが多いのが特徴です。
保険診療では、「CAD/CAM冠」や「PEEK冠」も扱っています。どちらも白い素材で、見た目に配慮しつつ、保険内で治療ができる選択肢として注目されています。
また、自費診療では「ジルコニア」を使用した詰め物・被せ物もご用意しています。ジルコニアは非常に強度が高く、見た目も自然で、長期的な安定性を求める方に選ばれています。
詰め物や被せ物には、それぞれメリット・デメリットがあります。お口の状態や生活習慣、ご希望に合わせて、適したものを選ぶことが大切です。
新しい一年の始まりを、お口の健康を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。本年も小畑歯科医院をよろしくお願いいたします。
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